News Viewing

  1. TOP
  2. News
  3. Avally、マレーシア・クアラルンプールに現地法人を設立

Japan

News

Avally、マレーシア・クアラルンプールに現地法人を設立

シンガポールとの一体運営、AIインフラの集積、SAP需要の高まり。3つの理由で選んだ新拠点から、「Complex Missions. Seamless Execution.」を世界のお客様へ
株式会社エス・オー・ダブリュー(本社:東京都中央区)は、SAP導入支援事業「Avally」の新たな拠点として、2026年10月6日、マレーシア・クアラルンプールに現地法人「Avally Malaysia Sdn. Bhd.」を設立しました。
2026年8月のベルギー拠点の開設に続き、今年2つ目の海外拠点となります。
現地では、すでに経験豊富なコンサルタントの参画も決まっています。

 

  •  拠点展開の背景:日本企業の海外展開支援から、世界のお客様へ
    Avallyはこれまで、日本企業のグローバル展開を支援することを強みに、海外拠点を広げてきました。
    この5年間では、SAP S/4HANA Cloudの導入支援サービス「CSA」や、AIを活用したサービスなど、Avally独自のサービスも磨いてきました。
    現在は、これらのサービスを日本だけでなく、世界のお客様に届けていくことを、グローバル展開の大きな目的としています。
    昨年からは各国のメンバーによるグローバルチームを大幅に強化し、準備の段階から、展開の段階へと移りつつあります。

 

  • なぜマレーシアなのか
    マレーシアを選んだのは、コストだけが理由ではありません。
  1. シンガポールとの一体運営
    シンガポールとマレーシアは、一つの経済圏になりつつあります。
    統括はシンガポール、デリバリーはクアラルンプールと拠点を分けることで、一つの拠点に頼りすぎない体制をつくります。
  2. AIインフラの集積
    マレーシアには、アジア有数のデータセンターが集まりつつあります。
    インフラの次に問われるのは、「どの業務にAIを入れ、誰が承認するのか」です。
    その設計を支援することが、私たちの役割です。
  3. SAP案件の本格化
    マレーシアでは、電子インボイス制度への対応と、SAP ECCの保守期限が重なり、SAPの導入・移行が本格的に動き始めています。
    そしてシンガポールとマレーシアを中心に、今後のアジア展開の起点を作っていく予定です。

 

  • 今後の展開
    今後は、クアラルンプールを拠点とするコンサルタントの採用を進め、日本・シンガポール・タイ・中国・ベルギーの各拠点と一つのチームとして、プロジェクトを進めていきます。
    また、マレーシアに続き、2027年もさらに新たな地域への展開を計画しています。

 

  • 「Complex Missions. Seamless Execution.」
    Avallyは今年、新たに「Complex Missions. Seamless Execution.」というステートメントを掲げました。
    他社では乗り越えるのが難しい、複雑なミッションに挑む。
    世界各地のメンバーが一つのチームとなり、AIをはじめとする最新のテクノロジーを駆使しながら、その複雑さを乗り越えていく。
    マレーシア拠点は、この仕事を世界のお客様に届けるための、新たな一歩です。

 

  • Avally Malaysia Sdn. Bhd. 概要
    会社名:Avally Malaysia Sdn. Bhd.
    設立:2026年10月6日
    所在地:PS35, WORQ Menara Shell, Level 10, Menara Shell, No. 211, Jalan Tun Sambanthan, Brickfields, 50470 Kuala Lumpur, Malaysia

 

  • 会社概要
    会社名:株式会社エス・オー・ダブリュー
    所在地:東京都中央区日本橋本町
    設立:2002年
    事業内容:IT、通信、など社会基盤となる事業を展開(ブランド名「Avally」)ほか